dklgpl



概要

dklgplはLGPLライブラリを使いやすく、C++でC言語系ライブラリをWrapします。



ラッピング予定ライブラリ一覧

開発者へ




glibのラッピング方針:

■ネームスペース
namespace dklgpl{
namespace glib{

	//この中にglibのラッパーを作っていく

}
}
■変数、関数等の型
	
bool以外の型はすべてGLIB固有の型のままにする。
例:
gboolean -> bool
gint -> gint (多分int型)
guint -> guint (多分unsigned int型)

■命名規則

クラス名はGHashTableならHashTableとする。

クラスのメンバ関数の名前ははg_hash_table_lookupをラップするならlookupとする。

■実装に関して

glibが生成する、データの実態へのポインタはメンバ関数が呼び出す度にチェックしてください。
また、#ifdef DKLGPL_GLIB_CHECKINSTANCE ... #endif で囲ってください。
	
例:GHashTableより・・・

void check_instance(){
#	ifdef DKLGPL_GLIB_CHECKINSTANCE
	///if(mh==NULL) throw std::runtime_error または ASSERTマクロ
	DK_TRUE_ASSERT_OR_THROW(mh==NULL,
		std::runtime_error("GHashTable instance is not created.");
#	endif
}

■参考サイト
日本GNOMEユーザー会
http://www.gnome.gr.jp/

 documents (GNOME GTK GLIB他
http://www.gnome.gr.jp/docs/
 glib リファレンスマニュアル。
http://www.gnome.gr.jp/docs/glib-1.2.x-refs/index.html
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